2014年8月30日土曜日

【Unity】RTS:Bwars改良版

ちょこっと改良版。中身は変わっていませんが、一部の機種でブルースクリーンになるバグを直しました。原因は霧のせいでした。



DropBoxからダウンロード
(for win, mac, linux 32bit and 64bit + english info)

あるいはMediaFIreからダウンロード

ダウロード出来ない場合、旧版はこちら

2014年8月13日水曜日

【Unity】感染シュミレーションの試作


 感染症のシュミレーションのようなものを作って見た。フィールド上には多くの人(白い点)がいて、そのうち感染症にかかっている人が1人(赤い点)がいる。人々は4つの拠点(白い立方体)にたむろしたり、拠点間を移動したりする。最初の感染者は30秒後に移動を開始し、人と接触することで感染を広めていく。ここで確認できる(WASDキーで移動可能)。このようなゲームは不謹慎で不快に感じる人もいると思う。しかし今、私はシリアスゲームというものに強い興味をもっていて感染症を封じ込める方法を探るという観点から試作をしてみた(今のところゲーム中で対策手段はないので感染は広まるのみ)。シリアスゲームについての考えはおって書こうと思う。

2014年8月11日月曜日

【Unity】:今後の方針について

正直最近戦車ゲームを作ってもあまり勉強にならない気がしている。すでにある知識を組み合わせたら作れるがそれでは意味が無い。それより取りこぼした多くの技術を拾って勉強していくべきだと思う。たとえばMecanimは一度も触ったことがない。しばらくはこのブログには2010年開設から続いた投稿―今日はどのチュートリアルをやっただのどうなの―のような投稿をしていこうと思う。依然として作りたいゲームはあるけどそれは今後習得される洗練された技術で作られるべきだ。

2014年8月1日金曜日

【Unity】複雑系

個々の単純な動機による無秩序な移動が集団となった場合に一定の方向性を示し始める、というモルモンコオロギの話を読んで、Unityでそれをシュミレーションしてみたいと思った。ゲームオブジェクトに単純な移動に関するルールを設定して好き勝手させて観察してみたらそれなりに面白い結果になった。これはゲームとは呼べないけど、例えば移動の選択に関して任意の重みを設定できるようにしたら興味深いかもしれない。

2014年7月29日火曜日

【Unity】戦車ゲーム:跳弾


戦車の砲塔の回転方式を変えた。結局角度を常に監視してある角度以内までズレが収まるまで回転するようにした。また砲弾が跳ね返るようにした。ここで試せる。
 砲弾は衝突時にレイを照射する。照射する地点は砲弾から正確にすこし後ろの位置から(というもの砲弾の位置はほぼ衝突地点と同じで誤作動が起きるかもしれないので)で、砲弾の飛翔方向に照射する。これで(照射の着地点(ほぼ砲弾の衝突地点)- 砲弾の少し後ろの地点)をAとするとVector3.Reflect(A, hit.normal)から反射地点が求まる。あとは砲弾を反射地点に向ければ跳弾となる。

2014年7月21日月曜日

【Unity】戦車ゲーム:回転の制限ができない


 WoTよろしく砲塔の動きに照準が追随するようにした(ここでプレイできる)。いま砲塔の回転はQuaternion.Slerpを使っていて、これは砲塔をスムースに回転させてくれるのだけども、困ったことにx,y,z軸まわり見境なく着弾地点を指向するので、砲塔と車体の動きがばらばらになってしまう。車体のY軸まわりの回転のみ可能にするのは簡単そうに見えて結局できなかった。もちろん他の方法はある。例えば常に砲塔の目的の角度と現在の角度を監視して、Rotateで回転を指示する方法だ。これなら回転軸を固定できる。しかしあまりかっこよくない。

2014年7月13日日曜日

【Unity】戦車ゲーム:照準と発砲


照準と発砲を実装した。ここでプレイできます。(WASDで移動、クリックで発砲2秒間隔)

 照準は常に画面の中央に表示される。カメラはマウスカーソルを追うので、結果的にマウスを動かした方向に照準が移動する。今のところ砲塔がどこを向いていようと照準に弾が飛んでいきます。