2011年10月19日水曜日

RUSE 攻略のヒント


第二次大戦RTSゲームR.U.S.Eの初心者から中級者くらいのプレーヤーを対象にしたゲーム攻略法のヒントやこつなどの紹介。代表的な国別の戦術を紹介したあと、ユニットの運用法などを解説していきます。


目次
国別戦術(ドイツ/アメリカ/ソ連/イギリス/イタリア/フランス/日本)
あれこれ(初期サプライの数/空挺戦術/歩兵戦術/車両の後退/空軍の使い方/バンカーについて)
RUSEについて
そのほか(自動攻撃の切り替え/!ユニットの操作/街での戦闘/歩兵の分散/前線基地の構築/敵のサプライ取得を調べる/チーム戦/マップ解説/対空砲の運用と戦闘爆撃機対策/ラッシュを巻き返す/アドミン合戦/キャンペーン攻略/リンク)


国別戦術
「最初に何を建てる?」という疑問に答える幾つかのアイディア。大部分は初期サプライを1個から3個取ることが前提。

【ドイツ】
初期構成案
バラック+空港
バラックからリコンと歩兵を出しつつ、敵の航空機・(装甲)車両には強力な戦闘機と戦闘爆撃機で対処する方法。広範囲をカバーし陸空対応できる安定した戦術だが、優れた戦闘機を持つ相手(日英)や物量作戦には弱い。敵の防空体制が整うと陳腐化する。SDKFZで歩兵やサプライトラック、空港に駐機している航空機を潰して遊ぶ。敵の偵察車や戦車が来たらスツーカでふっ飛ばそう。
バラック+アーマーベース
歩兵と戦車は互いの欠点を補完しながら戦う
(重)歩兵と4号ないしタイガー戦車を研究して繰り出す歩戦共同戦術。タイガーは単体で優秀なので少数生産で歩兵支援に使う。4号の場合は歩兵とバランスよく生産して数で押していきたい。どちらの場合でも歩兵と戦車を絡めて運用することで柔軟な戦術が可能となる。戦車で施設や敵戦車を撃破、歩兵で歩兵や対戦車兵器を狩ろう。戦車がピンチの時は歩兵で時間を稼いでその間に撤退する。

チーム戦では
戦闘機・戦爆など航空機や戦車、歩兵を出そう。味方のカバーを期待できるなら初期プロトも有効。中盤以降は航空機から地上に主体を移したい。

ユニット解説
ドイツはruseの国の中でユニット研究時間が一番早い。相手の動きを見てから研究しても間に合うので頭に入れておこう。バラックから二種類のリコンが出る。装甲付きのSDKFZは単独任務や砲撃下で仕事に向く。SDKFZは他国の武装リコンより対車両攻撃力は劣るが、強力なMG42を搭載しているので歩兵相手は得意。それ以外の場合は安くて速いキューベルワーゲンを出そう。歩兵は軽歩兵の状態でも強力。重歩兵になると装甲5の戦車も一瞬で仕留める。突撃砲Stugは装甲が厚く多少の直撃弾に耐える。アハトアハトは脆いのでよく考えて投入しよう。Ⅲ号戦車は序盤の嫌がらせに、Ⅳ号戦車は離れた敵に殴りこむのに、タイガーは着実に攻めていくのに有効。パンターは装甲と速度が素晴らしいが、重戦車には敵わない。場合によってはⅣ号を研究したあとタイガーということも考えよう。駆逐戦車は敵が強力な戦車を投入してきたときに。Me109は優れた戦闘機だが少し高い。無研究でMe109に互角に張り合える航空機はゼロ戦のみ。Me262は最高の空戦能力を持ち広範囲の制空権を確保できる。スツーカは装甲2の敵を蒸発させれるが防空が整う中盤以降役に立たなくなる。Blitzはアドミン破壊に最適。降下猟兵は他国より輸送機の速度が早く貴重な機動戦力になる。


【アメリカ】
初期構成案
バラック+アンチタンクベース
安上がりの襲撃
アメリカはそこそこバラックが安いので(必要に応じ)複数建ててソ連もどきの重歩兵ラッシュができる(ソ連と違って研究費も安く時間も短い)。アンチタンクからも標準的な対戦車砲と駆逐戦車が出るので使いやすい。当然のことながら空襲に弱くバンカーには歯がたたない。
(バラック)+空港
安価なエアリコンと爆撃機をすぐに出せることを利用した戦術。相手の施設破壊を狙うが複数個破壊しないと元が取れない。連続して空襲を成功させる自信がある時だけに限定。相手が事前に察知すると詰む。ラッシュにも弱く、次の作戦にも移りにくい。noobなプレーヤーがよくやる戦術。暗号解読ですぐにわかる。サンダーボルトと重歩兵を組み合わせる戦術もある。対フランスなどで有効。

チーム戦では
とにかくウィリス。マップ全体にばらまいて視界を確保しよう。序盤はあまり航空機はあてにならない。対空兵器が強力なのでチームの防空を担ってもよし。歩兵も重歩兵にすれば強力で戦車、対戦車兵器もいけるので味方の不得意なものを補うようにしよう。

ユニット解説
バンカーは各種揃っていて使いやすい。ウィリスは安くて速くチーム戦の時は味方の支援に使おう。M16は使いやすい対空車両だが敵機の機銃掃射に気をつける。Priestは高いのが玉にキズ。スチュアート軽戦車は非力だが速度が速く嫌がらせに最適。Lee戦車は鈍く攻撃力もないが装甲が3あるので対戦車と組み合わせると盾になる。何故か歩兵に対してとても強い。シャーマンチャーフィーは費用が同じ。装甲か速度かで選ぼう。価格が手頃で使いやすい。パーシングは速くて強力な重戦車だが研究費が重いのでよく考えて投入。駆逐戦車ウルヴァリン・ジャクソンは移動撃ちが可能で安価だが装甲が脆いので気をつける。グラスホッパー偵察機は研究いらずで安いのが魅力。サンダーボルトはロケット付き戦爆だがやや火力が不足気味。ロケット攻撃で相手のユニットに!マークを付けて待機していた地上軍が後始末をするというような戦術を取ろう。

【ソ連】
初期構成案
バラック+アンチタンクベース
ソ連の重歩兵研究は長めなので注意する
司令部近くに研究用のバラックを設置し、研究中に別のバラックを最前線に建てて最強の重歩兵で突撃する戦術。このとき複数個のバラックを最前線に散らばせて建てるといやらしい。相手が間近の場合は研究用のバラックを本陣近くに2つ建てて最速でのラッシュを狙う。対戦車はオプションだが歩兵ラッシュと組み合わせると凶悪。他国の歩兵ラッシュに当てはまるが必ずしも敵に突撃する必要はなく街や森などの要所を確保して次の戦術につなげることもできる。また重歩兵の研究費は重いので初期の研究は避けて複数バラックを設置したあと状況に応じて研究して出すということも可能。この戦術は軽戦車を繰り出せるイタリアやバンカーが強力なフランスに対しては効果が薄い。ラッシュしない場合でもひとまず各所にバラックを建てよう。序盤はそれで守りきれる。お金をためたら主力兵器で押していこう。

チーム戦では
バラックが10円ととても安いので、いろいろなところに立てて歩兵で味方をカバーしよう。対空砲は強くないがベースが安いので出しやすい。敵がエアデコイを出しているときはところどころに1個ずつ置いてデコイを迎撃しておくと味方の航空機が助かる。プーシュカでポンポン砲撃しても良い。駆逐戦車が安く優秀なので敵が重戦車を量産してきたら考慮しよう。シュトルモビクで敵を驚かしてもいいが、基本は地上戦主体。

ユニット解説
砲撃バンカーは基本役立たずだが、最前線に立てて敵の機銃バンカーを潰すくらいには使える(機銃バンカーはアドミン並みに耐久力が低い)。装甲リコンBA11は優秀だがものすごく遅いので追撃されると辛い。軽歩兵は数こそ出せるが非力なので注意。重歩兵は最強。1秒に1ユニット生産なのでもりもりでる。他国だと生産時間を見込んで第二バラック建設中に生産予約を入れてもいいが、ソ連はバラックが完成してから生産しよう!ZSU37は敵機を追い払うのに使えるが止めるには火力不足。プーシュカはフランスの大砲に比べ安く生産時間が短いので使いやすい。T34は安いが研究費が高く速度が遅いのでドイツのⅣ号戦車のように気軽には使えない。IS2は一旦研究するとその装甲故にとても強力。KV1は序盤にはその威力を発揮するが中盤以降は陳腐化するので作り過ぎないように。SU100は安くて強力な駆逐戦車。Yak3は研究費が安いので使いやすい。シュトルモビクは装甲3のユニットを一撃で葬るが対空は弱く速度が遅いので落とされやすいので気をつける。Pe8は来襲を察知されると役に立たなくなる。

砲撃バンカーは使えないのか?
ジョークにもピッタリな砲撃バンカー。スターリングラードの攻城戦を再現しているようで結構好きなバンカー
ウィキで散々言われている砲撃バンカーだが、プーシュカと違って戦闘機の機銃掃射で潰されることがない。相手がゼロ戦を飛ばしている場合などはバンカーのほうが安全だ。50円の重砲台はともかく20円のものなら数も揃えやすく序盤に活躍する(ただし戦爆の爆弾1コで吹き飛ぶ)。砲撃バンカーは次のような条件で活躍する。敵が戦闘機を飛ばしているが戦爆は飛ばしておらずかつ中長距離砲を運用してない場合。Center of Gravityなどで前線に3個ほど建てると相手の前線施設を次々に潰せたりする。きちんと攻撃指定してあげよう。カモフラ中でも指定すれば攻撃する。20円の割に長射程なのでフランス相手でも複数のバンカーで相手の10円砲を砲撃したりと何かと重宝する。

カモフラかブリッツか
歩兵ラッシュをする時建設トラックをどのように前線に送り込むかは思案のしどころだ。相手が空港を建てていれば戦闘機でトラックを狙ってくるだろう。そこでカモフラを使うわけだが、初期はRUSEが少なくブリッツが併用できるわけでもないのでトラックの速度が遅い!:考え方を変えてみよう。10円だから破壊されてもいいと諦めるのだ。隠密作戦でなければ破壊されるのを承知で3,4個以上の建設トラックを前線にブリッツで送るのも手だ。どれか1つが建てばいい。注意点として数秒は間隔をあけてトラックを送り出すこと。一度に送り出すとまとめて破壊されてしまう。広範囲の前線にトラックを送り込んでバラックを建てれば相手は逆上すること受合である。

【イギリス】
初期構成案
空港+その他
航空機を主力に陸軍も絡めて効果的に運用していきたい
よほど敵が近いマップや敵がラッシュを仕掛けてくる場合を除けばイギリスは空港が必須になる。空港を基軸にバンカーやその他のベースを必要に応じ足していくのがイギリスの基本的な戦法だ。優秀な航空機を主力に状況を見ながら歩兵や対空砲、対戦車砲、大砲などを出していけば戦線は安定するだろう。航空機は何を出せばいいのだろうか。空挺は敵のペースを乱すのに効果的だ。ハリケーンは陸空対応していて使いやすく、序盤はこれで大抵間に合う。空中戦が予想されるときはスピットファイアを出そう。特に日独が航空戦を挑んでくるときは必要になる。施設破壊を狙うときや歩兵による大規模攻撃が予想されるときはウェリントンを開発したい。エアーデコイは敵の行動を牽制するのに役立つが、特に航空機が優秀なイギリスが使えばその効果は一段と高い。敵にはどれが本物かわからず、あらゆる方面からの迅速な航空攻撃の可能性に恐怖を感じることだろう。デコイで敵を脅し敵が防空に資金を注いでいく間にサプライを取っていき敵を追い詰めていきたい。
(補足1:偵察)
イギリスは偵察がやりづらい。エアリコンは対空砲や戦闘機で追い払われやすいし、装甲リコンは高い、バンカーは動けない。それを解消するために歩兵を使ってみよう。歩兵なら安く強靭なので使いやすい。ドイツの空港+バラック戦術と同じように地上部隊が敵とコンタクトをとったら航空機で援護しよう。敵の偵察車を優先的に潰せば待ち伏せ攻撃も可能だ。英国歩兵の対戦車の切り札ピアットロケット砲は梱包爆薬と同じ攻撃力だが、ロケット扱いなので多少は強力。
(補足2:エアデコイの対処)
航空機を多用するイギリスにとって敵のエアデコイは厄介だ。無駄弾を消費させられてしまうからだ。これを解決するには対空砲を所々に設置する必要がある(1箇所につき対空砲1個、数箇所に散らばらせて配備するだけで良い)。一見15円もするボフォースを配備するのは馬鹿げているように見えるが、敵のエアデコイを無効化できる上、こちらのエアデコイと組み合わせれば敵の戦闘機は容易に手出しできなくなる(突入してもこちらのエアデコイに弾を消費した上に対空砲と本物の航空機で逆襲される可能性があるからだ)。そうなればこちらはスピットファイアの研究を遅らせることができるので結果的にコストに見合うことになる。対イギリスタイマン勝負で使えうる戦術。
バラック+アンチタンク
対アメリカなどで相手が露骨にアーティラリベースを建ててM16を量産しているとこれを試してみたくなる。イギリスだけど空港を使わない。バラックからはヴィッカースが出るのでアンチタンクと組み合わせると歩兵と戦車に十分対処できる。問題は偵察だがバンカーをうまく使うか歩兵で視界を取りたい。

チーム戦では
航空機を出すのは言うまでもないが、先手に何を出すかはよく考えよう。最初に空挺や戦爆をちょこっと出しておくと相手の初動を妨害できる。偵察機をだして本格的にトラック潰しを狙ってもいいが、日本やドイツが航空機を出している場合はスピットファイア開発が優先だ。空港が安いので2つ同時に建てて全力初手スピットの手もある。最初のruse2つ全部をエアデコイに費やしてデコイで敵を混乱させるのも手。どうせイギリスはエアーを出すことが知れているのでカモフラの意味は薄い。ソ連の歩兵ラッシュが予期されるならウェリントン。敵の戦闘機にはデコイをぶつけておこう。中盤戦線が安定してくると航空機は運用しづらくなる。アドミンを建てて味方を資金面からバックアップしよう。エアデコイで敵を脅しつつアドミンを建てる。イギリスは序盤制空権確保→中盤は防空を担いつつアドミンスパム→終盤潤沢な資金をバックにタイフーンでヒャッハーが仕事な気がする。地上を走りたくてうずうずしているあなたにはファイヤフライと近衛兵という手もある。しかしまずは制空権だ!
タイフーンは資金に余裕が出るまで我慢だ


ユニット解説
広い視野を持つアウトポストなどバンカーを効果的に使って航空機の活躍を助けたい。ヴィカースは歩兵や対空砲を狩るのに使える。ボフォースは15円と少し高めなものの優秀な対空砲。87ミリ榴弾砲は素晴らしい射程を持つ。セクストンは砲撃合戦になったときに。装甲リコンACMk1は高価なのでエアリコンが近づけない場合に。戦車はあまりあてにならないがマチルダは壁役はこなせる。ファイアフライは装甲3で砲塔が回る非常に優秀な駆逐戦車で攻守ともに使える。空挺兵は研究無しが魅力。ハリケーンは対地対空安定した攻撃力を持ち使いやすい。スピットファイアは安くて素晴らしい迎撃能力を持つ。独日の上位戦闘機には数で押しこもう。迎撃任務がないときも遊ばせず積極的に非装甲目標を機銃でなぎ倒していきたい。安さを利用して戦闘爆撃機や爆撃機より先行して敵地に突入、対空砲火をひきつけるデコイのような役割をこなすこともできる。タイフーンは高性能だが高いので大事に使いたい。装甲3の目標を蒸発させれるので、あらゆる対空戦車を破壊できる(仏の変態戦車は除く)。必ずしも量産する必要はなく、その威力を数回見せつけてやれば相手は容易に手出しできなくなるだろう。ウェリントンは大抵の施設を一度の空襲で破壊できる。

【イタリア】
初期構成案
アーマーベース
恐ろしいラッシュで多少の障害ならたたきつぶしてしまう
ソ連の歩兵ラッシュと同じく司令部近くに研究用アーマーベースを建ててM15中戦車の研究を開始しその間に前線にもう一つベースを建てて研究完了次第戦車ラッシュする典型的なイタリアの戦術。敵の抵抗があっても多少の数なら強引に突破できる。
バラック+アーマーベース
上の戦車ラッシュにバラックをプラスする。中戦車の研究には時間がかかるので、その間バラックから軽戦車や歩兵を出して相手を撹乱する。あるいはバラックとアーマーベースで時差をつけて研究を行うことで戦力の空白を作ることなく重歩兵とM15を出す戦術も取れる。戦車と対戦車砲を組み合わせても強い。
バラック+空港
バラックから軽戦車などを出して相手を撹乱しながら空港でP108爆撃機を研究して爆撃ラッシュを行う。相手は戦車ラッシュを警戒していることが多いのでその裏をつく作戦。研究なしの快速エアリコンを出せることが追い風になっている。爆撃機は数が揃うと止まらなくなる。
バラック+アーティラリorアンチタンクベース
イタリアの面白いところはバラックから歩兵に加えかわいい軽戦車がでてくるところだ。これに対抗するには相手はタンクベースか、あるいは2種類以上のベースを建てないといけない(例えばバラックとアンチタンク)。このイタリアのバラックにアンチタンクを加えると即席で対歩兵・対戦車火力が充実した部隊を無研究で編成できる。対ソ連ならアーティラリベースにしよう。敵重歩兵が近づけば戦車でなぎ倒し、遠ざかれば大砲の火力で痛めつけることができる。膠着した所で重歩兵を研究し他のベースを加えていけば良い。ただ装甲がないので砲爆撃はつらい。
ソ連は対イタリアだとバラックとアンチタンクを作ることが多いのでこちらが歩兵と軽戦車、大砲を組み合わせるとハマりやすい。上は敵の重歩兵の殆どを焼いたところで相手が突撃砲を出してきた場面。このままだとジリ貧になってしまうが遅めのカルロラッシュでお開きに。
バラック
純粋に重歩兵で蹂躙する戦術。対戦車砲を準備している相手を驚かすことができる。研究時間が長いのは致命的に思えるが、バラックが安いので3つくらい建ててしまおう。歩兵は数が勝負なのでバラックが多いほうが生産速度も縮まり効果的だ。イタリアの重歩兵はパンツァーファウストを貸与されているので対戦車火力も悪くない。


チーム戦では
本格的なラッシュはしなくても軽戦車や中戦車を序盤に出して敵をかき乱しておくと有利に戦える。初手プロトもできるがサプライ+バラックで戦車をちょろちょろ出しながら資金を貯めて、プロト建設という方が状況にも対応でき資金的にも味方に親切だ。航空機という選択肢もある。ベルトロ+爆撃機で敵を強襲しよう。やることがなくなったらおとなしくアドミンを建てるか重砲を投入しよう。

ユニット解説
イタリアはあらゆるユニットの研究時間が異常に長い(75秒)ので注意する。90mm対戦車砲陣地は序盤の牽制に効果的。サハリアーナは番号を振って大切に使おう。M11軽戦車は開幕生産して敵のサプライ破壊に。重歩兵はパンツァーファウストを持っているのでそれなりに使える。210mm榴弾砲は戦線が膠着したときに投入。アウトブリンダ40は装甲が無いので戦闘機に注意。M15中戦車は大量生産で敵を圧倒したい。強力なMG42を搭載しているので近接した歩兵や対戦車砲をどんどんなぎ倒す。AA90mmは脆いがその射程は魅力。セモヴェンテは大火力を誇る駆逐戦車だが装甲が薄いので注意。ファルコは速度が速い最優秀エアリコン。スパルヴィエーロは快速だがハリケーンと違って機銃掃射をせず火力が不足している。P108は快速爆撃機で1機ないし2機で通常の施設を破壊できる。

【フランス】
初期構成案
アーマーベース+アーティラリ・アンチエアベース+(アンチタンクベース)
堅実な戦い方
重戦車で足場を固めつつ大砲や対空砲を繰り出せるこの構成が一番安定している。バンカーをプラスしてもいい。戦車による攻撃が予想されるときはアンチタンクベースを加える。これでひとまず陸空に対応できるのであとは状況によって出すユニットを調整していこう。

チーム戦では
重戦車や軽大砲、対戦車兵器やバンカーが得意。味方が不得意なものを出そう。逆に歩兵は味方に出して欲しい。搦手として無研究で戦爆がだせる空軍もありうるが、味方がソ連とかの場合に限られるだろう。地上戦力は強力だが速度が遅いので味方の救援に間に合わないことも。

ユニット解説
要塞化陣地は安価なのでちょっとしたお守りに。丈夫な対空砲と考えることもできる。マジノバンカーは最強だが所詮は40円なので過信しないこと。フランスユニットは足が遅く急激な戦況の変化にはついていけないのでバンカーの拠点防衛でそれを補いたい。レジオナーレは街などの拠点確保に。10円の75mmカノン砲はフランスの強み。Sau40は榴弾付きだがおまけみたいなものなので必要に応じてカノン砲を加えたい。機銃がついてないので歩兵が肉薄してくると辛い。B1bisは壁役。後ろに対戦車兵器を展開して敵戦車を撃破しよう(bisのすぐ後ろに対戦車兵器を置いておく。敵戦車の攻撃をbisが受け止めている間に敵戦車を攻撃する)。ARL44は強力だがbis+対戦車兵器戦術でカバーできることも多いので戦況に応じて選びたい。対戦車砲は研究なしで出せて極めて優秀。ロレーヌは砲爆撃が激しい場合や火力がもっと必要なときに。航空機は冴えないが研究なしで偵察機・戦闘爆撃機・爆撃機が出せるので考慮に入れておこう。

【日本】
初期構成案
バラック+アーティラリ・アンチエアベース
うまくすればそのまま相手を押し込めることもできる
安価なリコンと強力な歩兵、軽大砲と88式高射砲を出す戦術で敵の歩兵・戦車・バンカーどれにも対応できる万能戦術。一例として軽大砲を3~4台を中心にそれを88式と歩兵で守りつつ敵施設の破壊を狙っていける。砲爆撃や物量作戦に対しては弱い。空襲が警戒されるときは空港もプラスできる。対ソ連の場合はサプライを犠牲にしてアーマーベースを加えよう(ハゴタンの出番だ!)。欠点はあるものの非常に安定した戦術だ。地上戦力だけでこれに対応しようとする場合中戦車による一斉攻撃が考えられる。優先して88砲を潰したいが日本の歩兵はやたら体力が高い。アンチタンクはクソでも数を揃えられると厄介だ。こちらも軽大砲を量産して砲撃で潰す手もある。軽大砲は分散して配置してから攻撃しよう。独軍で初期プロト→ラーメンや初手シュトルムティーガーを試したこともあるがファナチシズムを入れられた軽大砲に押し切られた。なにかいい手はあるのだろうか?
バラック+空港
とりあえずの戦術。研究なしで出せる偵察機とゼロ戦、義烈空挺隊で開幕敵の施設トラック潰しを狙っていく。空港から出せる戦力で期待できるのは戦闘機だけなので、その後は別のベースを建てて戦力を増強していく必要がある(制空権を確保していれば連山を出す手もある)。ゼロ戦は異常に高速。あっという間に戦場に到着してトラックを潰していく。

チーム戦では
くろがねは素晴らしく低速だがウィリスと同じようにばらまいて味方の視界を確保したい。ゼロ戦は問答無用で出そう。序盤で猛威を振るわせて中盤以降の戦いを有利に進めたい。中盤以降はイギリスが味方にいたら確保した制空権を引き継いでもらい、自分は地上に専念しよう。バラックが安いので味方を歩兵で支援できる。軽大砲・88砲も序盤から中盤にかけて活躍するだろう。最強の駆逐戦車ホリで戦線を維持できる。終盤はプロトが活躍。タセも役に立つ。

ユニット解説
ピルボックスは安価で丈夫なので初期の拠点防衛に最適。対戦車対空バンカーは脆いので設置場所を考えよう。くろがねは遅いので注意。近衛兵は体力は重歩兵並みでヘビーグレネードを装備していて強力。狙撃兵はソ連のような大量の歩兵を止めるには力不足。35式野戦高射砲は安いので各種支援に。88式高射砲は安くて強力だが脆い。クセは砲撃戦になったときに。戦車は敵戦車との交戦を避けて歩兵支援・施設破壊に専念したい。タセは対空砲の代わりに。ホルは戦車ラッシュを止めるのに使える。ホリは研究すれば最強の駆逐戦車で戦線維持に最適。ゼロ戦はコスパが最高。彗星はゼロ戦程速くなく価格の割に対地火力も低いことに留意。連山は足が遅い。義烈空挺隊はグレネードが強いので敵施設の破壊に使える。

余談
日本は装甲偵察車が苦手だ。空港とバラックで初期構成の場合、相手の装甲偵察車にどう対応するか悩む。アーマーベースは戦車の性能が良くない。アンチタンクはベースが高い。アーティラリベースはつぶしが利くがたかが20円のリコンに対して作るのは馬鹿馬鹿しい気がする(88式は非装甲で足が遅いし)。彗星は鈍足なので相手の防空網が充実してくると役立たない。ちょこまか動き回る装甲偵察車は厄介なのだ。

あれこれ

初期サプライの数
最初に取るサプライの数は計画している戦術や状況によって異なってくる。サプライを取れば取るほどお金は入ってくるが、初期戦力が小さくなるため戦場の主導権が取れなくなる・相手の戦術に対応しづらくなる危険性がある。例えばこちらが地上主体で攻めようと計画していたときに相手が爆撃ラッシュをしてきた場合、初期サプライを1個しか取ってないなら一回目の爆撃の後に空港などを建設して防空体制を整えることができる。二回目以降を阻止できれば主導権はこちらが握れるかもしれない。しかし3、4個サプライをとっている場合、座して2回目の爆撃を待つハメになるだろう。幸いサプライは逃げない。基本的に最初に取るサプライは少なめに、状況に応じて順次サプライを取っていくようにしたい。

空挺戦術
相手に対応する隙を与えてはいけない
空挺部隊は多くの国で研究が必要なこともあり使用頻度が低いユニットの一つだけども、高速で移動する重火器で武装したエリート歩兵は使いようによっては勝負を一瞬で決する要因になる。空挺を投入するには時と場合を慎重に選ぶ必要がある。空挺は空中移動中がもっとも脆いので敵機や対空砲に補足されないようにしなければならない。攻撃は急襲が望ましい。デコイエアーと混ぜたり無線封鎖やブリッツなどのRUSEを効果的に使って敵に対応する時間を与えないようにしよう。降下する場所は原則「人気がないところ」。人里離れたところに設置された敵のサプライに降下して施設を破壊したり、街中に降下して敵の動きを牽制したりしよう(街中への降下はとくに序盤に敵の初動を妨害するのに効果的)。空挺はその性質上防備が手薄になりやすい序盤で大きな力を発揮する。空挺は強力な攻撃力を備えているが所詮は歩兵なので敵部隊や敵ベースの近くには降下するのはよしたほうがいい。降下場所が危険なら素直に他所に降下しよう。敵ベースが研究中の場合そこに空挺を降下させると敵ベースを奪取あるいは研究を中止させることができる場合がある。マップや国から敵が開幕にベースで研究をすることが予想できることがあるが(例えばイギリスのスピットファイアの研究など)。それは敵の防備が薄いことを意味しているのだから空挺作戦を実行するチャンスである。地上に降りた空挺にとって高速で駆けつけてくる武装リコンや慌てて建設されるマシンガンバンカーは厄介だが、両者とも戦闘爆撃機で破壊できるので可能なら空から援護できるようにしておこう。ここも参考に。空挺の別の利用法としては敵の建設トラック妨害がある。イタリアやソ連がラッシュ用に建設トラックを前線に向かわせている場合、その予想通過経路に空挺を落としておけばトラック破壊は狙えないまでも建設を阻止することが出来る。序盤偵察が不十分なときに保険としても有効。

歩兵戦術
要衝を制圧する。右上では裏取りに向かっている。左上の街はバラックを設置。
歩兵は弱いしすぐに死んでしまうので、あまり多用しない…という人は作戦の幅を大きく狭めてしまっている。歩兵は適切に運用すれば大変強力だ。まずは歩兵の展開について考えてみよう。歩兵はその安さ故に気兼ねなく幅広い地域に送り込める。序盤は四方八方に歩兵を派遣して要所(街など)を確保したり裏取りや施設破壊(自動攻撃をオンにして施設のそばに歩兵を配置するとグレネードで攻撃をする)を狙っていこう。値が張るリコンを派遣するほどではないが、敵が密かに突破しないか多少心配な地点があるなら代わりに歩兵を1部隊派遣しておこう。彼が交戦状態になったときに敵がいるとわかる。空挺攻撃が懸念される施設の近くに歩兵を伏せておけば安心だ。さて、歩兵を大量に生産するより他の素晴らしく機械化された強力な兵器を生産したほうがずっといいように思われることがある。しかし重戦車を1両を生産できる40円で歩兵は8隊を編成可能だ。双方が交戦した場合重戦車は負けることはないが歩兵隊を全て破壊するには相当時間がかかるだろう。歩兵が四散したら全てを追うのは不可能だ。地勢などの状況によっては歩兵の対戦車武器で破壊されることさえあるかもしれない。戦闘爆撃機1,2機で重戦車は行動不能におちいるが、歩兵隊は数が多く分散できる分リスクが小さいことも覚えておきたい。数の多さを生かして伸縮自在の戦闘隊形を組めることが歩兵のメリットだ。ただ歩兵は足が致命的に遅い。従って戦況を見越して歩兵が必要とされると予想される地点に予め送り込んで行く必要がある。ここを攻めたいが歩兵戦力が不足しているとか敵施設を無防備化したが歩兵の到着が遅れていて占領できないというような場合は予測が甘いのだ。
広場から急襲をかけて、街の近くを移動している敵を撃破する
歩兵の攻撃力は生産コストに比べてとても高いが攻撃範囲はとても狭い。歩兵が一番活躍できるのは街の広場とその周辺だ。街が防壁となって敵は直前まで歩兵に発砲できないからだ。歩兵は広場で待ちぶせてもいいし、防壁効果を利用して敵に攻撃を許さないよう移動しながら接近し敵の懐に飛び込んでもいい。その他総攻撃の時は街から出撃して加勢したりと自在に行動できるので歩兵を街に入れておくと何かと役に立つ。要衝となる街の近くにバラックを作っておくといろいろと便利だ。街のような狭い所ではいいが、開けた所では歩兵はどう運用できるだろうか。他のユニットと共に運用する場合を考えてみよう。歩兵は敵の第一撃を惹きつけることができる。ユニットの特性として例え味方の戦車に敵の戦車を攻撃するように命じても先に敵の歩兵が射程に入ると(タイミングによるが)先にそちらに砲撃をしてしまう。リロードには時間がかかるのでその間に敵戦車が発砲して最初の砲弾をこちらに喰らわせるかもしれない。この性質を利用して歩兵を先頭に出し、有利に戦いを進めていきたい(無砲塔の駆逐戦車は攻めるときに重戦車に比べ一歩攻撃が遅れる。歩兵を先行させておけば敵重戦車は最初に歩兵を攻撃するのでその間に味方駆逐戦車が敵を射程に収め第一撃を食らわすことが出来る)。これは歩兵をいじめてるのではない。傷ついた歩兵は後退し、主力兵器が後を継ぐからだ。歩兵はコストの割に強靭であり敵の連続攻撃を許さなければ歩兵の損耗率はかなり低下する。また多数の敵を相手にする場合、例えば重戦車で倍以上の数の中戦車を相手にするような場合、こちらの重戦車は敵の戦車が!状態になるととどめを刺さず自動的に攻撃目標をまだ傷ついてない戦車に変更して攻撃を続ける。!の戦車は歩兵で狩ろう。歩兵は弱った敵を狩るのに最適なユニットだ。他にも歩兵は、もちろん、歩兵に対して無力な対戦車兵器を追い回したり、異常接近してくる敵を撃破して他の高価な味方ユニットを守ったり、退却する味方の殿を務め敵の侵攻を遅らせて時間を稼いだりとさまざまに活躍できる。歩兵を加えることで地上部隊はかなり柔軟な戦術が取れるようになるのだ。
たかが歩兵と舐めていると…
次に歩兵部隊だけで戦う場合を考えてみよう。歩兵で武装リコンや戦車などの脅威を打ち負かすには歩兵の欠点を補う戦術が必要になってくる。普通に戦うと負けてしまう。相手は移動速度が速く攻撃範囲が広いからだ。歩兵の得意とする接近戦に持ち込むには、相手を逃がさず引き撃ち(後退しながら攻撃する)させないことが重要だ。そのためには相当数の歩兵を分散させて相手を包囲してサンドイッチにしてしまうのが望ましい。歩兵を2,3隊に分けて一つの隊で攻撃をひきつけているうちに別の部隊は大急ぎで包囲できる地点に移動しよう(焦って敵ユニットに向かってはいけない!)。包囲網が完成したら全部隊が一斉に目標に向けて突撃するのだ。このとき森や街、ベースなどの障害物があれば包囲網を形成するのに役立つ。障害物に敵を押しこんでいこう。この戦術はブリッツがあると仕事がしやすい。ファナチシズムはあまり意味が無い。歩兵部隊全部が目標に到達する必要はないからだ。1,2部隊辿りつければ十分敵を撃破できる。歩兵の数が十分ならほとんど損害を出さずに戦果を挙げれるだろう。


例え敵戦車が大部隊でも相応の歩兵戦力で包囲できれば十分撃破できる
a.敵の動きを予想して歩兵で包囲できるように動かそう
b.賢明な敵なら歩兵に包囲されそうな時点で後退する。こちらも戦車と合わせて追撃すると面白い
Center of Gravityでの包囲戦。三方から敵のパーシング重戦車隊をサンドイッチ。全滅させる。
教科書的な包囲戦:敵独軍は4号→パンター。シャーマン開発済みでアンチタンクの猶予はなく重歩兵で敵を殲滅(マウスオーバーで動きます)

実は重戦車と言えども対歩兵の攻撃力は重歩兵の半分しかない。もちろん射程でアドバンテージがあるが、戦車だけで突進する危険性はここにある。大量の歩兵が襲ってくると後退するしか選択肢がなくなるのだ。だからこそこちらも歩兵を随伴させて歩戦共同戦術が重要なのだ。歩兵対策はきちんとしておきたい。

最後に、歩兵は安いとはいえただではないのだから大事に使おう。砲撃が激しい場合や多数の戦闘装甲車両が襲ってくるときは無理に突撃せず撤退しよう。大事に使えば幅広い戦術が取れる歩兵のこと、必ず活躍の場が来るだろう。

車両の後退
こうするとユニットは敵に背を向ける事無く後退する
普通R.U.S.Eではユニットに移動命令を与えるとまずその目標地点に正面を向けるよう旋回してから移動を開始する。軽・中戦車ではそれほど問題にならないが、重戦車では死活問題になりかねない。なぜなら重戦車は旋回速度が遅いからだ。退却しようと背後に向けてノロノロ旋回しているうちに歩兵に追いつかれて移動を開始する間もなく撃破されるというようなことになりかねない。実はユニットのすぐ近くの背後の地点に移動命令を出すと、ユニットは旋回せずにバックする。これを連続的に行うことで重戦車も旋回で時間をロスすることなく後退が可能だ。こうすればスムースな引き撃ちが可能で砲塔の旋回も遅い重戦車にとっては朗報だ。無砲塔の駆逐戦車も同じ理由でこの恩恵に預かれる。この移動法のメリットは戦線の押し引きが激しい場合でもユニットの旋回で時間をロスすることなく直ちに前進攻撃・後退攻撃ができることだ(駆逐戦車は攻撃したいときはeキーを押して停車させよう)。中戦車クラスでも車体が旋回すると砲塔もそれに追随して攻撃が遅れることがあるのでこの移動法を利用する余地は十分にある。射程がこちらより劣っている敵を相手にしているときはこの移動法を使って常に彼我の距離を一定に保って射程の利を生かし有利に戦うようにしよう。敵が前進すれば引き、後退すれば追い、潮の満ち干きのように押しては引き押しては引き、巧妙に敵をいたぶり続けるのだ。この移動法はシングルプレーで練習しておきたい。格下の敵ユニットでも射程の利を活かして常に距離をとり敵の射程外から攻撃するように心がけよう。ティガーでもホル4両で撃破されうる!例え勝ててもダメージは蓄積する。無計画な突撃ではせっかくの長射程の意味が無い。最大射程ギリギリで敵を捕捉し攻撃するようにしよう。



空軍の使い方
ショートカットキーを使用して素早く攻撃目標を割り振っていきたい
蝿のように動きまわる航空機ユニットを効果的に使うのはとても難しい。まずはショートカットを覚えてすぐに航空機を選択できるようになりたいが、気をつけたいことがある。ショートカットでは空港に駐機中のユニットが優先的に選択されることだ。従ってショートカットで航空機群を選択して攻撃命令を出した場合、空港から駆けつけるユニットの到着が遅れて攻撃が失敗することがある。これを避けるためには常時航空機は飛行させておきたい。空港から複数の航空機を出撃させる場合、ドラック選択で移動命令を出すと順番に離陸していくが、ショートカットで1機を選択して移動命令を出すことを素早く繰り返すと短時間で大量の航空機を空に上げることができる。ドラックで航空機を選択したいときはすこしカメラを引くと地上部地でなく航空機が選択されるようになるので選択しやすくなる。
空戦は相当難しい。敵の空中戦力に応じて攻撃するか有利になるまで(空港の近くまで逃げて新規生産した航空機と一緒に戦う、対空砲の上で戦うなど)逃げまわるかしたいが、敵機の至近で移動命令を出すと一方的に攻撃されるので気をつけよう。移動中の航空機は空戦状態に入らないからだ(ただし地上目標を攻撃するために移動している場合は除く)。敵機にエアデコイを突入させて弾を浪費させておくと続く空中戦で有利に戦える。逆に自分の航空機は敵のエアデコイを避けるようにしたい。エアデコイが来たらデコイに弾を消費させないよう自軍の航空機は他の場所に移動させよう(以前ドイツ対ドイツで戦った時両軍の誇るジェット戦闘機隊が互いのスツーカのデコイ郡に追われて逃げ回っていた)。本物の敵機を見分けることができたら攻撃指定して突入させよう。デコイを無視して戦闘機は迎撃に向かうだろう。エアデコイの問題を根本的に解消するには対空砲を出すしかない。味方がエアー担当で自分が地上なら対空砲を出してあげたいところだ(少数で良い)。敵味方同じ性能の戦闘機なら、空戦は引き分けで終わるが、そのときファナチシズムを入れると一方的に敵機を狩ることができる。複数の敵機を攻撃したいときは、敵機の近くに移動命令を出すと航空機は敵機1機に攻撃を集中することなく全体を攻撃してくれる。

戦闘機の強さ(一部戦爆)
やっつけで作った表。製造費/研究費。濃いグレーは無研究で出せる。下線付きは戦爆。序盤は独・日戦闘機が無敵。しかし後半は20円で対空41のスピットファイアを出せるイギリスが空を支配する。


戦闘爆撃機は混成部隊の攻撃を指定すると優先的に対空兵器を叩く。戦車などを攻撃したい場合は個別に指定しよう。攻撃したい敵地上ユニットの付近に移動命令を出すと自動的に攻撃目標を割り振って攻撃してくれる。
爆撃機はどうしても足が遅い。爆撃地点の防空が厚い時はデコイや身代わりの航空機を先に突っ込んで対空砲火を惹きつけているうちに爆撃しよう。更に足が遅いエアリコンは慎重に扱いたい。空爆するときエアリコンは突入が早過ぎると撃墜されるし、遅いと爆撃機が落とされ空爆は失敗するかもしれない。エアリコンは爆撃の要だ。もし敵の爆撃機編隊が迫ってきたときはエアリコンを見つけて優先的に落とすようにしよう。足が遅いユニットがいたら大抵それがエアリコンだ。
空爆についてもう少し詳しく見てみよう。爆弾を持たない戦闘機でも機銃掃射で非装甲ユニットを狩ることができるが、これには建設トラックや空港で駐機中の航空機も含まれる。駐機中の航空機を攻撃するにはリコンかスパイで覗いて攻撃命令を出すが、きちんと指定しないと攻撃しないので注意しよう。通常対空砲などの非装甲目標は戦闘機2機で、森の中にいる場合は3機で破壊できるので覚えておきたい。戦闘爆撃機は建設トラックが攻撃範囲に入ると自動で攻撃を行う。爆撃機でサプライを狙うときは誤ってサプライから出てくるトラックを指定しないよう気をつけよう(9円の損害を与えても仕方がない)。爆撃機でサプライ施設を狙うかベースを狙うかは状況に応じて決めよう。基本的には敵のHQから離れていて再建に時間がかかるものを狙ったほうがよい。航空機での空爆する際は空爆後に敵対空砲の上を通過しないよう、目標への突入角度をよく考えること。shiftキーを押しながらクリックすると行動予約ができるので、例えば爆撃機ではshiftを押しながら目標をクリック後対空砲を避けて左右どちらかに移動命令を出しておくと損害を減らすことができる。

バンカーについて
バンカーの理想的な形
バンカーは序盤の拠点確保に効果的だ。バンカーを使うときは開幕要衝に大急ぎで建てに行って敵の動きを牽制するように努めよう。もしバンカーが不要だと感じたら建設をキャンセルすればいい(右クリックする)。更に前線が前進するに従ってバンカーを設置していく作戦も取れる。前進して獲得した地域を敵に奪還されないようにするのだ。この場合、戦況を見越してバンカーの建設命令を出しておく必要がある。緊急時の防御にもバンカーは役立つだろう。バンカーは建設コスト以上の敵を跳ね返すか少なくとも時間を稼ぐことはできるだろう。しかし所詮は数十円の代物なので過信はいけない。バンカーの一番の欠点は移動できないことで、敵はバンカーを迂回して攻めてくるかもしれないし敵の攻撃をしのいだとしても攻勢には出れずに負けてしまうのだ。開幕前線にバンカーを建てに来る敵に対しては歩兵や武装リコン、軽戦車・空挺などを1つだけ出して向かわせておけば建設トラックの進路を妨害できる。

RUSEについて

ブリッツとファナチシズム
速くユニットを前線に到着させたい!というときブリッツを使うことがある。しかし使う場所をよく考えよう。通過するエリアが小さいならブリッツの恩恵は小さくなるだろう。ブリッツに限らないがあせらずに効果的なエリアでRUSEは使うようにしたい。ファナチシズムは決戦でよく使われるが過度の使用は控えたい。なぜなら傷ついたユニットも攻撃に参加するので損害が大きくなるからだ。大体はブリッツで間に合う。ブリッツなら傷ついたユニットは高速で安全地帯に後退する一方で(尚、!がついたユニットは個別に移動命令を出す必要がある)、増援がすぐに駆けつけられるからだ。

カモフラージュ
大変だ!爆撃機が奇襲してきた!カモフラをかけても他のエリアの施設が破壊されてしまう…:軽爆は2機がかりでないと施設が破壊できないことに留意する。すなわち1機目が爆撃を行ったあと、2機目が爆撃を開始する前のタイミングでカモフラをかければ施設の破壊は防げる。(偵察を連れていたり重爆の時は諦めよう!)

フェイク
デコイのユニットは敵を惑わすのに最適だが、ほっておくと一直線に目標に向かうのですぐにばれてしまう。丁寧に操作してデコイに見えないようにしよう。デコイは陽動をしたり、こちらの戦力を誇張するのに最適である。味方部隊の先を前進させて先の歩兵戦術のように敵の攻撃を惹きつけることもできる。

暗号解読
暗号解読は敵の命令がわかるので初期のベースの種類を推定したりラッシュの有無を調べるのに役立つ。しかしそれ以上の効果はない。敵が平凡な戦術を取る場合暗号解読をする意味はあまりなくなってしまい、他にRUSEを回したほうが良かったということもある。役に立つRUSEであるが敵の動きに対応できる自信がある場合は不要だろう。

無線封鎖
作戦計画を隠蔽するのに使えるほか、こちらの戦力を隠して敵の突入を思いとどまらせたりできる。敵機が急襲して、かつ敵のリコンが確認されない場合も使えるかもしれない。恐らく敵はスパイを使っていると予想できるからだ。

そのほか

自動攻撃の切り替え
敵の施設は手に入れても維持できない場合は破壊したほうがよい。維持できるならもちろん占領したい。ゲームオプションで施設に対して自動的な攻撃を許すかどうか設定できるので、ゲーム中必要に応じて頻繁に切り替えよう。切り替えるにはEscキーを押してメニューを呼び出しOptionを選ぶ。Automatic fireのオンオフを切り替える。再びEscキーを押せば設定は反映されゲームに戻れる。爆撃機でアドミンを狙ったりする場合は他の施設を自動で爆撃しないよう、自動攻撃は切っておいたほうがいいだろう(尚、対バンカーは切っていても自動で攻撃する)。

!のユニットの操作
!がついたユニットはドラック選択で選択できないので個別に選択して命令を出す必要がある。!が収まったユニットはダメージが残っていても戦線に復帰しようとするので、休ませたい場合は個別に後方へ移動するよう命令を出しておこう。

自動後退について
リコンなどのユニットは歩兵などが接近してくると自動的に距離を取ろうとする。しかしいつもうまく距離が取れるとは限らない(特に複数のユニットを相手にしている場合)。歩兵が接近してきたら必要に応じて手動で操作して歩兵の攻撃範囲に入らないようにしたい。またリコンなどは自動的に対戦車兵器の射程から後退するが、戦車は軽戦車でも後退することが無いのでこの場合も手動で敵の射程から逃してやりたい。尚、自動後退は攻撃指定をした場合その目標にのみに対して行われる。リコンで歩兵を攻撃するよう指定した場合、その歩兵が接近してきた場合のみ後退するので他の歩兵にリコンが狩られるかもしれない。したがって歩兵の集団には攻撃指定をしないほうがよい。

街での戦闘
通常戦車などのユニットは市街戦では役に立たないが、射程が街の通りをカバーするようにユニットを配置すると通りを通過する敵を効果的に攻撃することができる。街の取り合いになった時、歩兵なども無理に広場を取ろうとせず、通りに戦力を集中させて広場を確保しようと逐次突入してくる敵を迎撃したほうが効果的な場合がある。街が森に接している場合は注意しよう。街をスルーして森から敵の歩兵が浸透してくるかもしれないし、街の出入り口で森から奇襲を受ける危険性がある。

歩兵の分散
歩兵にとって爆撃機は脅威だが、すばやく分散すれば爆撃による被害を抑えることができる。特に3時ないし9時方向から(歩兵の隊列に対して横から)爆撃される場合は反転して引き返せばだいぶ損害を減らせる。

生産について
地上ユニットは指定場所の最寄りのベースからユニットが生産されるが、空港は異なる。航空機を生産したい空港をクリックして生産命令を出そう。ベースの数が増えるほど研究・生産スピードは早くなる。2個ベースがあれば所要時間は1/2に、3個あれば1/3に短縮される。


前線基地の構築
歩兵やバンカーの項で解説したとおり、移動速度が遅いユニット・建設トラックは戦況を見越して予め命令を出しておく必要がある。特に大きなマップでは前線の動きを予想してベースの建設トラックを出すようにしたい。例えばCenter of Gravityで中央部に陣取った敵に大攻勢をかける予定でなおかつそれが成功しそうな場合、その攻勢を中央確保後も維持するために、攻撃成功後に中央でベースを構築できるようタイミングを計って予め建設トラックを出しておきたい。得てしてこういう場合は目の前の攻撃計画に夢中になりがちだが、攻撃後のことも考える事が重要だ。攻撃時間が遅れる場合建設予定地を変更して(建設予定のベースをドラックで移動する)建設トラックを右往左往させることでカバーできる。

敵のサプライの取得を調べる
カモフラをかけられていても、サプライの上にカーソルをかざせばサプライ残量がわかるので敵がサプライ施設を建てているか調べることができる。

チーム戦(仮)
チーム戦の時はそれぞれの国の強みを生かして戦うようにしたい。ゲームの序盤に国別に優先して出したいユニットの例を挙げてみた。それぞれ不得意分野は味方にやってもらい得意分野で戦おう。
ドイツ
戦車:強力な戦車で敵を叩こう。
航空機:戦闘機・戦爆とも強力で序盤から中盤にかけて活躍する。
アメリカ
リコン:ウィリーを四方八方にばらまいて味方を支援しよう。
対空兵器:優秀な対空砲や対空車両で味方機を援護したい。
ソ連
歩兵:バラックが安いので各地に立てて味方の支援に。
対空兵器:ベースが安いので出しやすい。大砲も使い勝手が良い。
イギリス
航空機:敵が近い場合は陸上もあり得るが原則航空機。
イタリア
(軽)戦車:開幕に出して嫌がらせをしよう。
90mmバンカー:しばらく敵を牽制できる。
フランス
バンカー:序盤の拠点防衛に最適。
陸上兵器:重戦車や対戦車砲、大砲などが特に強い。味方の苦手とする分野のものを出してあげよう。
日本
戦闘機:序盤に活躍。味方にイギリスがいたら中盤以降は陸上に主体を移そう。
リコン:くろがねはものすごく遅いが安いのでばら撒いて味方の支援に使おう。
優先順位(開幕のとき:大きいほどその国が出したほうが良い)
リコン:米・日>独・ソ・伊・仏>英(序盤は味方のリコンに頼ってもいいが最終的には自分で出す)
戦車:仏・独>米・伊・ソ>日>英
対空砲:米>ソ>仏>独>日・伊・英
大砲:仏・ソ>日・米>独・伊>英
対戦車:仏>米・日>ソ・独・伊>英
航空機:英>日>独>米・伊・ソ・仏


マップ解説
マルチプレーで人気のある2つのマップについて解説する。

Center of Gravity
端に位置するA陣営はB方面からの側面攻撃に注意すること。中央だけでなく側面もリコンで見張ることを忘れてはならない。Cに第二司令部を建てると臨機応変に対応しやすい。中央Eは三方向から攻撃を受けやすいので足場を固めてから進出したほうがいいだろう。長期戦の場合Dにアドミンを集中させればカモフラのためのRUSEを節約できる。

Strategists
敵から遠い後衛Aの使命は最前線にいる前衛Bを支援することだ。航空機を出したい。Bの目の前の敵に暗号解読を入れてあげることもできる。敵が遠いので自陣に陸上兵器のベースを立てる意味はほとんどない。航空機が苦手な国やBが信頼できるプレーヤーならCまで第二司令部を建てに行って中央を確保する。前衛Bの使命は最低戦線を維持し、可能なら目の前の敵を撃破することだ。川付近の街Dに歩兵を入れておけばまず安定するだろう。Eからの側面攻撃に注意!。Dで戦線が膠着したらECに進出しよう。

対空砲の運用と戦闘爆撃機対策
対空砲(AA gun)は分散して設置すること。さもないと爆撃機で爆撃され一気に灰燼と帰してしまう。対空砲は移動中は攻撃できない。移動中敵機が接近してきたら、eキーを押して停止させ攻撃態勢にしておこう(敵機が接近すると自動で停止するがその場合攻撃が遅くなってしまう)。敵がエアーデコイを飛ばしてきたときは1,2個の対空砲を要所要所に設置して撃ち落としてあげると航空機が運用しやすくなる。枢軸国側が持つ高射砲(アハトアハトや90mm)は使いどころが難しい。一撃で敵機を追い返すので足の遅い爆撃機には効果的だがリロードが遅く、戦闘機の機銃掃射でたちどころに破壊されてしまうからだ。運用したいときは据え置きの対空砲より後方に配置して、防空網を突破した敵機を落とすようにしよう。出来れば無線封鎖で隠しておきたい(あるいは森などの後方で相手の視界が届きにくいところに置く)。対空砲では敵機は止められないことを覚えておこう。防衛のためには対空砲をまんべんなく配置する必要があるが航空機で攻撃する側は好きな攻撃地点に戦力を集中できるので分が悪い。航空機との併用が大切だ。
対空砲にとって戦闘爆撃機(戦闘機もだが)は厄介な存在だ。特に機銃掃射やロケット攻撃を行うものは対空砲が反撃する間を与えることなく攻撃してくる。基本的には戦闘機(あるいは戦爆)を前に出し突入してくる敵機を足止めするしかない。それを後方の対空砲で援護しよう。だが敵味方の戦線が接近してくると前に出る戦闘機は敵の対空砲火にさらされるので、後方に下がらないといけなくなる。そこに敵の戦闘爆撃機が突入してくると戦闘機は対地攻撃行動中の戦闘爆撃機は攻撃できない故に簡単に味方地上部隊への攻撃を許してしまう。攻撃後帰還する敵機を追っても敵対空砲の返り討ちにあうだけだ。これに対応するには大量の対空砲を配備し、敵機の攻撃は許しつつも帰還する前に撃ち落とすしかない。


ラッシュを巻き返す
ソ連の重歩兵ラッシュやイタリアの中戦車ラッシュに対抗する方法を考えてみよう。

ソ連の重歩兵ラッシュ
歩兵は足が遅いので前線にバラックを建てさせなければ問題ない。航空機でバラックが前線に建てられる前に建設トラックの破壊を狙ってもよいが、相手が遠い場合に限られる。直ちに快速な戦車や武装リコン出して同様にバラック建設の妨害を狙うことも可能だ。重歩兵だけならさほど怖くない。バンカーを建てたり戦車で攻撃をしよう(ただし敵の歩兵の波に飲み込まれないように気をつけること)。こちらも重歩兵を開発して活用したいがバンカーや戦車を使ってうまく支援することが必須だ。問題は重歩兵+対戦車砲で来られた時だ。バンカーで止められる場合はいい。爆撃機による空爆や大砲による砲撃+重歩兵で対抗するのは一手だが費用がかかるので押し切られる可能性がある。戦車は歩兵攻撃に効果的だが対戦車砲にやられてしまう。一つの方法としては相手の歩兵や対戦車砲の足が遅いことを利用して快速の戦車で防備の手薄なところを攻撃して敵を撹乱することだ。ソ連のアンチタンクベースは高い。デコイの戦車で敵に無駄に対戦車砲を生産させこちらは重歩兵を主力にするという方法も考えられる。ユニット操作とRUSEを駆使し戦車で歩兵を、歩兵で対戦車砲を攻撃する戦術も取れるが相当の技量が要求されるだろう。参考リプレイ

イタリアのM15中戦車ラッシュ
離れていれば戦闘爆撃機で戦車を攻撃をすればいいが、近い場合は押し切られる。一般的には対戦車砲やバンカーを適当数設置しておけば良い。ただし敵戦車は速いのでかき回されないように注意すること。この戦術は攻勢に出にくいという欠点がある。ラッシュを止めたあと反転攻勢を狙うなら、中戦車の量産が最適だ。米や独ではサプライを一つ取りあとはアーマーベースで中戦車を研究してだそう。リコンは必要ない。シャーマンは装甲でM15に優っているし、4号戦車は費用が割高なものの装甲・射程・攻撃力で優っているのできちんと操作すれば撃破可能だ。フランスにいったっては研究も必要なくB1bisを出しておけばいい。日本の場合はホルがM15と同性能で安いので使いやすい。

アドミン合戦
戦いは数
好むと好まざるに関わらず戦線が膠着してアドミン合戦になる場合がある。アドミンの数が少ないうちは爆撃などでアドミンを潰すのは有効な手だが、アドミンが大地を埋め尽くすほど建っている場合すぐに再建されるので意味が無い。空港数に制限を受ける空軍は役立たなくなる。アドミン合戦で重要なのはベースを建てまくってユニットの生産速度を極限まで早くして物量で敵を呑み込むことだ。重戦車でも2,3秒で生産できるくらいベースを建てる。どのRTSでも重要なように資金を溜めないようにすることが大切だ。そして総攻撃を開始したら攻撃しながらひたすらユニットを生産する。進撃と並行して前線にもどんどんベースを建てていく。このレベルになると装甲5の戦車があるかどうかが大きな鍵になってくる。ユニットの生産速度で優っている方が勝利を手にするだろう。

キャンペーン攻略

最後から2番目のシナリオは敵本部に輜重トラックがたどり着かないようにすればあとは煮るなり焼くなり好きに料理できる。上で示されている4つのポイントに戦力を配置して通過するトラックを破壊し続ければいい。左上のポイントは道沿いの森に空挺を落としておく。右上の空港は占領するか破壊しておきたい。左下はバンカーか戦車を配置。右下は街に歩兵を詰めておく。ちなみに左にあるプロトベースは残念な対空戦車が1両配置されているだけなので、近くに空挺を3つほど降下させて攻撃すれば即座に奪取できる。



リンク
R.U.S.E研究室(見やすくわかりやすいruseの解説サイト)



カコ扉

















3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

どうもmikomeです。

参考にさせていただきますー

匿名 さんのコメント...

steamに書き込めないのでここに書きますねw
よろしくお願いします><@musukadaimao

匿名 さんのコメント...

記事内容より、扉絵がうまくなっている件について。